しわ対策とは?

しわ対策ってどうすればいいの?

自分には無縁だと思っていた『しわ』つるんとしたお肌に一本線が入るだけで随分歳に見えてしまいます。

あれ?なんだか皮膚はたるんできた気がする。こ、これは!『しわ』じゃないのっっ??と焦る前に。

そして出来てしまった『しわ』に対策を勉強して、両方からアプローチしていきましょう。

【しわができる仕組み】

お肌には『表皮・真皮・皮下組織』の順番で3層え成り立っています。

それぞれいろんな働きをしてお肌を守っているのですが、普段の生活環境や外的要因によりトラブルが起こります。

しわはこの中どの部分でも起こりうるトラブルであると言われています。

しわも深さやできる場所より種類が異なります。

■表皮性しわ

別名ちりめんじわと言われ一番表面に起こる細かいしわです。
主に乾燥が原因で、保湿を行うことで改善されることが多いです。

■真皮性しわ

別名こじわとも言われ、表皮の下にある真皮で起こっています。真皮層には弾力やハリをだしているコラーゲン、それを支えているエラスチンが存在しています。
これらが破壊されてしまうと起こるトラブルです。

■老人性シワ

別名大じわと呼ばれ、口周り顔の輪郭、目の周りに起こります。真皮の働きが低下し、更に皮下組織の衰えにより引き起ります。

筋肉等の衰えで組織の緊張がなくなり、皮膚に歪がおこります。
これらに共通するのは 細胞の新陳代謝(ターンオーバー) が衰えることにより保水力を失う事で紫外線などの外的刺激を受けやすくなる。

または長年の伸縮で組織が劣化するということです。

【しわ予防対策】

・正しいスキンケアを行う

過度な摩擦や基礎化粧品の洗い残しは乾燥等の原因となります。

スキンケアを行うときは優しく行い、洗い流しや保湿はしっかり行います。

・紫外線対策を行う

日焼け止め対策は年中気候にかかわらず行いましょう。

くもりや冬にもその中でも紫外線は降り注いでいます。

最も多い紫外線A波による組織の破壊を防ぎましょう。

紫外線A波は紫外線の中でも最も奥まで届き、しわトラブルを引き起こします。

日焼け止めの『PA』の『+』の数が多いほど防ぐことができます。

・生活習慣を見直そう

不摂生や寝不足、時間に追われる生活を避けてみましょう。

お肌事態に影響もある場合もありますが、栄養不足や体調不良はお肌に影響しますし、スキンケアなどを十分、ゆっくり行う時間を作る事はしわ対策につながります。

【しわのお手入れ方法】

・ 組織の活性化

十分に滑りをよくしてマッサージなどを行う。過度な摩擦はトラブルのもとなのでよく肌を観察しながら乾燥しない商材をえらび、適度に細胞の活性を促しま
しょう。

・専門家の手を借りる

自分でできなかったり知識を充分に身に着けたいときは専門家相談するのも一つの方法です。

ひとりひとり肌の特徴は異なります。自分の肌と向き合って自分に合う対策を身につけましょう。