メイクで叶えるアンチエイジング!とっておきの若返りメイク術

綺麗なメイク美人なひとを見かけても、自分にはむりだな~とどこかで諦めていませんか??莫大なお金をかけなくてもメイクひとつで若返りできたら最高ですよね♪そんな願いをかなえて行きましょう。

 

大人ステキメイクの基礎はスキンケア

まずはお肌を整えておきましょう。日々の習慣から良質な睡眠をとることや、豊富な栄養素を食事などで取り入れることも更にメイク前のインナーケアとなり、ステキメイクにつながります。また普段のスキンケアも過度な摩擦などもさけお肌の調子を整えておきます。

乾燥は化粧のノリを悪くし、化粧もちも悪くなるので大敵です。ふわふわに泡立てた洗顔料で余分な皮脂を落としよく洗い流した後、たっぷり水分保湿します。

ベースメイク

ベースメイクは主に化粧下地、カラーコントロール、コンシーラで行いましょう。くすみや透明感は化粧下地、赤みやくま、部分的なくすみはカラーコントロール、シミやニキビ跡はコンシーラでカバーします。ファンデーションでカバーすると厚塗りの原因となりますので気になる部分はここでカバーしておきますが塗り過ぎはかえって老け顔をつくる事になりますのであくまで透明感は大切にしましょう。

アイメイク

目のまわりのたるみも気になる大人女性はアイシャドウとアイラインの選び方にもこだわりましょう。

《アイシャドウ》

パールかかった明るい物を、アイホール全体に明るい色を、目の際から真ん中1/3までは中間色をいれるのがポイントです。締めの濃い色は使用しないようにします。

《アイライン》

濃い目のブラックカラーがおすすめ。まつげの間を点で埋めるようにひいていくのですが、さらに自然さを求めるようであれば真ん中から目尻にかけて行いましょう。ダークブラウンなどの色もありますが、まつげの量に自信のない方はブラックをチョイスしましょう。

《マスカラ》

ボリュームの出過ぎないロングタイプやカールタイプなどをチョイスしましょう。コテコテの塗り過ぎはかえって目を老けてみせがちです。

リフトアップメイク

ぼやけた輪郭をはっきりさせる、ハリを演出するにはチークやシェーディングを使用し立体感を出して見ましょう。大人だからと言ってブラウンなどの色を使用するのはかえって老けて見えてしまう原因となります。血色のよく見える色を自然に入れましょう。

リップメイク

リップクリームやリップコンシーラでベースを整えペンシルで輪郭を描きます。ややオーバー気味や、口角をあげるようにすると若々しい印象を与えます。口紅はブラシにとり、口角から中心にむかって塗ります。グロスを使用する際は中央に少しのせましょう。

 

自分の過去のメイクを引きずりこだわりすぎてはいませんでしたか?鏡をみて出来るものから挑戦して脱!老けメイク!して、新しい自分でおでかけしてみませんか♪